ホロシンクによって作られる脳波の特徴

脳波の種類

私たちの脳波は常に発生し、寝ている間も脳波がゆきかっています。
脳波はそれぞれ、主にベータ波アルファ波シータ波デルタ波、そしてガンマ波があります。

脳波は周波数の単位であるhz(ヘルツ)で表すことができ、それぞれ周波数が違います。

それぞれの特徴をのべていこうと思います。

ベータ波(β波)

ホロシンク ベータ波
周波数=14~およそ30Hz
日常生活で普通に生活しているときの脳波

勉強、仕事、などなど、ゾーンに入っていないときの普通の状態です。
この状態が長時間続くと、疲れが溜まっていくことになります。

ベータ波はさらに、

  • 高ベータ波 =19Hz+
  • ベータ波= 15~18Hz
  • 低ベータ波= 12~15Hz(SMR波とも言われます)

これらの3種類があります。

ヒトの脳波を初めて記録したハンス・ベルガーによってベータ波が観測され、名付けられたそうです。

高いベータ派の状態は不安や本能的な反射的反応(闘争逃走反応)など、
生活に好ましくない状態を引き起こす原因ともなります。

アルファ波(α波)

ホロシンク アルファ波
周波数=8~13Hz
安静時、リラックス状態の脳波

瞑想時にみられ、集中しているときの脳波でもあります。

アルファ波の脳波が出ているとき、β-エンドルフィンというホルモンが出て、体の免疫力を高めたり、脳が活性化したり、ストレスの解消、耐性を高めるそうです。

そしてミッドα波といわれるα波が=9~12Hzの状態のとき、
顕在意識と潜在意識の通り道が開き、潜在意識にある、必要な情報を顕在意識に取り込みます。

クリエイティブな人や、アイディアが良く出る人の脳波には、アルファ波がでていることがわかっています。

この脳波の間は、リラックスしつつ、超集中状態にあるため、自分の力を最大限の力を発揮できるといえます。

アルファ波は目を閉じ、安静時、かつ起きているときによく出ます。
活動している時や目を開けているとき、考え事をしているときには減少するので、
瞑想時には目を閉じて頭をからっぽにする事が、やはり重要みたいです。

ハンス・ベルガーにちなんで、ヘルガー波、ヘルガーリズムとも呼ばれます。

シータ波(θ波)

ホロシンク シータ波
周波数=4~8Hz
潜在意識といわれる状態の脳波

うとうとしているとき、眠りに入る手前の状態です。

アルファ波にもありますが、シータ波も、深い集中をしているときに出て、ひらめきが起きる脳波といえます。
深い瞑想時にもこの脳波が出ることがわかっています。

海馬が活性化しているとき、なにかに夢中になっているときや、ワクワク感を感じているときにもシータ波が出現します。

デルタ波(δ波)

ホロシンク デルタ波
周波数=0.1~3.9hz
深い睡眠をしているとき、無意識の状態

ガンマ波(γ波)

ホロシンク ガンマ波
周波数=25〜42hz

瞑想時、非常に鋭敏で悟りに近い状態のときに見られる脳波でもあります。

ちょっとしたプチ情報ですが、バシャールで知られるダリルアンカさんですが、
彼の脳波は40~45hzであり、自分の大好きなことをやっているときにあらわれる脳波なんだそうです。

おわりに

脳波には自発性の脳波と誘発性の脳波があり、誘発性は何かの事象による一時的な脳波であるため、
しばらくすると自発性の、持続的な脳波へと戻ります。

穏やかに過ごしたいのであれば、自発性の脳波の周波数をなるべく落としていきたいものです。

ですがやはり、一過性のものだと元に戻るため、脳波を一時的にα波にできたとしても、何日間かで慣らす必要があります。

ホロシンクは、毎日の瞑想時間として取り入れることで、効果的かつ継続的に脳波を作り出すことができます。
ホロシンクテクノロジーのバイノーラルビートは、私たちが必要とする脳波を作り出します。
どのように脳波がつくられるのかは、ホロシンクの仕組みを見てみてくださいね。



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